廃棄物処分場における放射能濃度管理について

弊社廃棄物処分場における放射能濃度管理について(PDF)

自主モニタリングの内容

実施施設:中野市大字豊津 ハサマ処分場

区分 対象 項目 頻度 備考
空間放射線量
(μSv/h)
受入廃棄物 廃棄物の表面 受入の都度
敷地境界 南側(入口門扉) 週1回 行政検査2週に1回
実施
西側(A工区上)
北側(林道)
東側(水処理施設)
場内 処分場投入口
放射能濃度
(Bq/Kg)
受入廃棄物 初回受入時 排出事業者からも
検査結果を受領
排出水 月1回
浸出水
排水汚泥
周辺地下水 観測井1
観測井2

※受入廃棄物の放射能濃度測定については、弊社での自主モニタリング測定に加えて排出事業者(自治体)による検査結果も合わせて受領・公開する

自主モニタリングデータ(測定結果)の公表

当ホームページに各種測定結果を掲示するとともに、県ホームページにても同様の内容がご確認いただけます。

最終処分場における維持管理上の基準(放射能関連項目)

(1)長野県中野市 ハサマ処分場(最終処分)
受入廃棄物に関しては放射能濃度測定値の提示を求め、その結果放射性物質を含む廃棄物については以下の基準によって取り扱う

  • 焼却灰については主灰と飛灰(ばいじん)を区別・隔離して処分を行う
  • 即日覆土を行う
  • 埋立箇所の下層及び法面に30㎝程度の土砂層を設ける
  • 定期的なモニタリングを行い結果を記録する

その他の維持管理基準は従来通り

(2)長野県下高井郡野沢温泉村 東大滝処分場(最終処分)

  • クリアランスレベル以下(100Bq/kg)の廃棄物のみ取扱
  • 維持管理基準は従来通り